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杵屋 – 創業110余年の老舗菓子店|和菓子づくり体験で日本の職人技や季節を感じて♪当日予約も可

JR姫路駅から徒歩約10分。昔ながらの雰囲気が残る二階町商店街にある「杵屋 二階町本店」は、100年以上の歴史を持つ和菓子店です。季節の美しさを表現する伝統的な和菓子「練り切り」を、職人のレクチャーを受けながら手作りできる体験が人気。英語、韓国語、中国語、タイ語にも対応していて、当日予約も可能なので、姫路観光の合間に気軽に日本文化に触れてみてはいかが。

・「杵屋(きねや) 二階町本店」への行き方

<電車>「JR姫路駅」下車 徒歩約10分

昔ながらの雰囲気が残る二階町商店街に店を構えています。商店街にはレトロな喫茶店や商店が軒を連ねているので、歩くだけでも日本の古き良き時代を感じられますよ。

・姫路銘菓がそろう老舗和菓子店

創業110余年、姫路市内に6店舗を展開する老舗菓子店「杵屋(きねや)」。姫路市内の人気観光スポット「書写山圓教寺」の境内にある、“樹齢千年の大杉”をモチーフにしたバームクーヘン「書写千年杉」をはじめとした姫路銘菓がそろい、和菓子から洋菓子まで幅広く手がけています。各店舗で購入でき、手土産としても人気です。

中でも、JR姫路駅から徒歩約10分の二階町商店街にある本店では、和菓子づくり体験が可能なのがうれしいポイント。職人が城下町ならではの菓子文化に触れながら、丁寧にレクチャーしてくれます。

・和菓子づくり体験に挑戦!

和菓子づくり体験では、季節ごとに変わる3種類の「練り切り」が作れます。練り切りとは、「目で楽しむ和菓子」とも呼ばれ、四季折々の風景や行事を鮮やかな色合いと繊細な造形で表現したもの。白あんに求肥を加えて練り上げたもので、上品な甘さとなめらかな口当たりが特徴です。

取材日は、左から梅雨の時期に合わせて「沙羅(さら)」、「紫陽花(あじさい)」、「岩漏る清水(いわもるみず)」の3種類の和菓子づくりにチャレンジ!

お菓子づくりの前に、まずは和菓子の種類や、姫路で花開いた和菓子文化の説明からスタート。事前にルーツを知ることでより体験が楽しくなりそう。

生地と餡のキットを受け取ったら、いよいよ成形していきます。ベースができているので、初心者や子どもでも挑戦しやすいのがポイント!

生地はしっとりプニプニ。柔らかい紙粘土のような感触です。

先生の手つきは素早く鮮やか。職人さんなら1個を3秒で包むというから驚きです。

細かい網目のふるいを使って紫陽花の花びらを作ったら、今後はお箸を使って花びら同士をつなぎ合わせ、繊細な花びらを表現していきます。

お箸を使うことに慣れていない人にとっては、このパートが最難関なんだとか!?

仕上げに、出来上がった練り切りの上に、透明の「寒天」と呼ばれるゼリーをトッピング。この「寒天」は、雨の雫を表現しています。

最後は持ち帰り用の箱に入れて完成!お店からの和菓子のプレゼントも1個付いてきます。

体験の後は、抹茶(500円)と一緒に、自分が作った和菓子を店内でゆっくり味わってもOK。カフェタイムやお買い物を楽しむのもいいですね。

・申し込み方法や料金

■和菓子づくり体験(要予約)
<開催時間>毎日13:00~/15:00~
<所要時間>約40分(参加人数による)
<定員>2人以上から受け付け ※20人以上の団体は3日前までに要予約
<参加費>2,800円/人
<申し込み先>079-267-2333(受付9:00~18:00)

※午前中までの連絡で当日の体験も可
※外国人観光客に向けて英語、韓国語、中国語、タイ語での対応も可

「杵屋 二階町本店」で和菓子づくりを体験して、城下町で大切に育まれてきた姫路の菓子文化に触れてみてはいかが?

■詳細情報

DATA

杵屋(きねや)

  • official
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  • English Menu
    英語メニュー
  • Wi-Fi
    Wi-Fi
  • to go
    テイクアウト
  • Parking
    駐車場
住所
兵庫県姫路市二階町95
営業時間
8:00~19:00
定休日
年中無休
決済方法
現金 / VISA / Mastercard / AMEX / Diners / JCB / 銀聯 など
電話番号
079-285-3509
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この記事は2026年7月1日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります。

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