2026.8.19 4,792 views
姫路市立動物園 – お城に隣接する全国でも珍しい動物園|入園料はなんと大人250円!ミニ遊園地も
JR・山陽姫路駅から徒歩約15分、姫路城の敷地内にある「姫路市立動物園」。日本国内でも珍しい“お城のお膝元にある動物園”です。約80種320点の動物たちが暮らし、ミニ遊園地まで満喫できるおでかけスポット。2026年には、新たにハリスホークとペンギンも仲間入りし、ますます魅力が深まっています。アクセスや開園時間、入園料金など、最新情報をチェックしてから訪れて。
・姫路市立動物園への行き方
<電車>「JR姫路駅」下車 徒歩約15分
<バス>「姫路城大手門前」下車 徒歩約5分
正面入口と北入口の2箇所から入退園することができます。
・全国でも珍しい“お城のお膝元にある動物園”

「姫路市立動物園」が位置するのは、なんと世界遺産である「姫路城」の敷地内。「姫路城」の三の丸広場に隣接しています。その立地から地元姫路の子ども達やファミリーはもちろん、姫路城を訪れる観光客も多く訪れます。
園内からは、「姫路城」の美しい景観を背景に動物たちを観察することができ、他の動物園では味わえない独特の雰囲気が楽しめるのも人気の理由です。
・人気の理由は手ごろな入園料

驚くべきは入園料です。大人は250円、子どもは50円という安さで、全国の動物園と比べても非常にリーズナブル!
・2026年、ハリスホークとペンギンの赤ちゃんが誕生!

2026年はうれしいニュースが続々!4月15日にタカの仲間「ハリスホーク」、5月14日には「マゼランペンギン」が新たに誕生しました。
ハリスホークは成長が早く、生後3カ月ほどで大人とほぼ同じ大きさに。写真は左から父「コジロウ」と母「カレン」、そして今年4月に生まれたハリスホーク。子どもの胸元にはまだ産毛が残っていて、毛の色がまばらになっているのが見分けるポイントです。性別はまだ判明しておらず、名前は性別確定後に決めるそう。

マゼランペンギンの赤ちゃんもすくすく成長中!大人のペンギンたちよりひと回り小さく、羽毛が薄いので、すぐに見分けることができますよ。通常、警戒心が強いとされるマゼランペンギンですが、この子は怖いもの知らずで、自らお客さんの近くまで寄ってくることも多いそう。性別と名前の発表が待ち遠しいですね。
・ハートマークが隠れたキリンに注目!

キリン舎には「コウスケ」(写真奥)と「キキ」(写真手前)が夫婦仲良く暮らしています。

コウスケは右の前足にハートマークの模様があることで有名です。このハートマークを見つけると幸せになれるという噂も。実は「キキ」の背中にもハートマークが隠れているとか!?見つけられたらラッキーです。
祝日限定でエサやり体験も可能なので、この機会をお見逃しなく!
■キリンのエサやり(先着10組)
祝日限定13:30〜(500円/組)

水族館まで行かなくても、海の生き物たちに会えるのも同園の魅力!飼育員さんがエサを持って現れると喜びを体いっぱい表現するオタリアの愛くるしさは、一見の価値ありです。
・動物たちとふれあい体験も

姫路市立動物園では、キリン、ライオンなどの大型動物から、ウサギやモルモットなどの小動物まで、さまざまな動物を飼育しています。特に、小動物とのふれあい体験ができる「ふれあい広場」が人気で、子ども連れにはとってもうれしいおすすめスポットです。
「ふれあい広場」は、1日2回、午前と午後のそれぞれ1時間限定で、モルモットと触れ合うことができます。
飼育員スタッフが近くにるときは、動物に関する質問にも丁寧に答えてくれますよ。
■ふれあいひろば
1回目:10:30~11:30
2回目:13:30~14:30
・昭和レトロな雰囲気の遊園地も

園内には北と南に「ミニ遊園地」があります。飛行機、汽車、観覧車、モノレール、チェーンタワー、ティーカップ、バッテリーカー、イモムシ列車など、子どもたちが喜びそうなアトラクションが充実しています。
日本独自の懐かしさ・ノスタルジーが感じられる「昭和レトロ」な雰囲気が魅力的。乗り物は1人1回250円。お財布にも優しい料金設定です。
■ミニ遊園地
●営業時間/9:00~16:40(券の販売は16:30まで)
※荒天や修理などの理由により、営業時間内に運行を休止することがあります。
■詳細情報
DATA
- Yes
- No
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Wi-Fi
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トイレ
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ロッカー
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レストラン
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駐車場
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パンフレット





