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おもてなしダイニング 福亭 – 地元素材が主役の和食店|新鮮な魚料理やハラール認証メニューも
JR姫路駅から徒歩約5分。和の趣を感じる屋根瓦の佇まいが印象的な「おもてなしダイニング 福亭」では、地元で採れた鮮魚や旬の素材を使った和食が楽しめます。特別な日や接待の席でも使われるような上質な空間が自慢でありながら、ランチは1,000円台~とリーズナブルなものからそろいます。姫路では数少ないハラール認証メニューもあるので、ムスリムの人も安心して訪れて。
・「おもてなしダイニング 福亭」への行き方
<電車>「JR姫路駅」下車徒歩約5分
JR姫路駅から姫路城へと続く「大手前通り」や、さまざまな商店が立ち並ぶ「みゆき通り」よりもさらに東側の少し落ち着いたエリアにあります。
・鮮魚と旬の素材が楽しめる和食店

商店街から外れた静かな路地に、和の風情を感じさせる屋根瓦のお店があります。ここは地元の鮮魚や旬の素材を使ったランチとディナーが楽しめる「おもてなしダイニング 福亭」。お祝いの席や接待にも使われる格式高いお店ですが、ランチタイムには1,000円台〜3,000円台のメニューがそろい、店内も広いため、観光客も予約なしで気軽に訪れることができます。

店内は竹をあしらった上品で落ち着いた空間。2階には個室もあり、全192席とゆとりのある広さで、グループでの利用にもぴったりです。
・黄金色に輝く姫城城のお重に入った『白鷺膳』

『白鷺膳(コーヒーor紅茶付き)』3,500円
黄金色に輝く姫路城の器に入って運ばれてくる『白鷺膳』は、インパクト抜群で写真映えも満点。姫路城は、その真っ白で優美な姿から「白鷺城」とも呼ばれていますが、この『白鷺膳』は、そんな姫路城の華やかさを表現した三段重ねのお膳です。
一段目は、通常お酒を飲む際に使われる小さな器におかずを盛った、見た目にも楽しい「猪口盛三種」。二段目には、山海の幸を味わえる「焼八寸と穴子蒲焼」、三段目には「鮮魚四種盛」が並びます。さらに、姫路名物の穴子をふっくら揚げた「穴子と野菜の天ぷら」、隣町・たつの市の名産「揖保乃糸」のそうめんが入った温かいスープ、「鯛めし」「季節のデザート」まで付いた、満足感たっぷりの内容です。
どのメニューを頼むか迷ったときは、姫路の“美味”をぎゅっと詰め込んだ『白鷺膳』をチョイスして。
・その日仕入れた鮮魚を使った『海鮮丼』

『海鮮丼』1,500円 ※1日10食限定
1日10食限定の『海鮮丼』は、その日仕入れた鮮魚を盛り込んだ贅沢な一杯。季節の一品に、茶碗蒸し、みそ汁まで付いてコスパも抜群。オプションで「海老と野菜の天婦羅」(+300円)と「季節のデザート」(+100円)も付けられます。
このほか、曜日ごとに内容が変わる日替わりメニュー(1,800円)などもそろい、いつ訪れても新しい味との出合いがありそう。
・ハラール認証メニューも要チェック!

『穴子丼〜ひつまぶし風〜』2,200円
姫路では珍しい、ハラール認証メニューにも注目!『穴子丼〜ひつまぶし風〜』は、名古屋で親しまれるウナギが主役の郷土料理「ひつまぶし」を、この地域で名物の穴子で楽しむ、“姫路流”の一品です。通常、ひつまぶしにはアルコールを含む醤油やみりんをベースにしたタレが使われますが、同店ではハラール認証を受けた調味料を使っているので、ムスリムの人も安心して味わうことができます。
一口目はそのまま素材のおいしさを味わい、次は薬味を添えてさっぱりと、最後は優しい味わいの出汁をかけていただくのが、ひつまぶしの食べ方。食べ進めるごとに違ったおいしさが広がる、一品で三度楽しめます。

『穴子天重と揖保乃糸にゅうめん』2,200円
天ぷらが好きな人には、器からはみ出るほど大きな穴子の天ぷらをご飯の上にのせた「天重」がおすすめ。穴子天は、ふっくらとした身と、塩で引き立つ甘みが魅力。特製ダレが絡んだご飯との相性も良く、箸が進みます。
雰囲気ある店内で、上質な料理を手ごろな価格からそろえた「おもてなしダイニング 福亭」。姫路の新鮮な素材を和食で楽しみたいときに、選んでみては?
■詳細情報
DATA
- Yes
- No
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英語メニュー
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Wi-Fi
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テイクアウト
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駐車場
- 注意事項
※予約は電話または外部サイトにて受け付け
- 営業時間
- 平日/11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~22:00(L.O.21:00)
土日祝/11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:00)
- 定休日
- 水曜日





